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限定解除を考える
(バイク編)

普通二輪小型限定、普通二輪AT小型限定免許など、限定免許を保有されている場合に、限定を無くしたい場合に行うのが限定解除です。

限定解除には、様々な種類があります。例えば、普通二輪AT限定の「AT限定」を解除して「普通二輪免許」にしたり、普通二輪小型AT限定の「小型限定とAT限定」を解除して「普通二輪免許」にするなど、様々なパターンがありますので、以下の表を参考にしていただきたいと思います。

限定解除の種類

バイク免許の限定解除は、以下の7種類に分類されます。

現有免許  解除内容 解除後の免許 教習時間
普通二輪
AT小型限定
AT限定 普通二輪
小型限定
4h
普通二輪
AT小型限定
AT限定及び
小型限定
普通二輪 8h
普通二輪
AT小型限定
小型限定 普通二輪
AT限定
3h
普通二輪
小型限定
小型限定 普通二輪 5h
普通二輪
小型限定
AT限定による
小型限定
普通二輪AT限定 3h
普通二輪
AT限定
AT限定 普通二輪 5h
大型二輪
AT限定
AT限定 大型二輪 8h

限定解除の方法

限定解除を行う場合には、以下の方法があります。

1.免許センター(試験場)で行われる審査を受ける
2.指定自動車学校を利用する

指定自動車学校を利用される場合

指定自動車学校を利用して限定解除を行う場合は、以下のような流れになります。

バイク免許 限定解除 教習時間

自動車学校に御入校される場合は、入校手続きを行います。その後、視力検査を合格後された後に、教習開始となります。
規定された教習時間を修了後、技能審査(運転の試験)を受審します。技能審査合格後は、免許センターにて免許条件の変更(限定解除)を行います。

教習内容

限定解除の教習内容は、免許を取得された際に受けて頂いた教習と概ね同じ練習内容となります。
発進、停止、変速(MTの場合)、加減速から始まり、課題コース、コース走行の練習を行います。

バイク免許 限定解除

練習内容は、現有免許を取得された際と概ね同じですが、一部が変更となる場合があります。例えば、小型二輪免許取得時に卒業検定で実施しなかったスラロームですが、小型限定解除を行う場合の教習及び審査では、スラロームを走行します。又、急制動の速度及び停止位置が変更となり、一本橋の基準タイムなども変更になります。

限定解除の必要性

限定解除を行われる方の多くが、「小型限定」若しくは「小型AT」を解除して、限定なしの普通二輪にされるケースです。「小型限定の普通二輪免許を取得したけども、大きなバイクに乗りたい」「125㏄ではなく、150㏄のスクーターに乗りたい」など、今よりも大きな排気量のバイクに乗り替えたい場合、限定解除が必要となります。当校では、限定解除される方が徐々に増えています。

反面、限定解除の教習に不安を感じている方を多く拝見します。「今よりも大きなバイクを運転できるのか?」「足は着くのか?」「支えられるのか」等の不安が出てしまうのは当然です。しかし、これまでにバイクを運転してきた経験は確実に教習に活かされます。特に、バランス感覚、法規走行など役立つ部分は多いにありますので、「足つき」「重量」など、不安な方はお気軽に御相談下さい。

当校では、体験試乗会を開催しておりますので、ご参加して頂いてご検討する事も可能です。

免許取得コラム

Vol.1 いきなり大型二輪は取得できない?

Vol.2 小型二輪ってどうなの?

Vol.3 バイク免許は女性には難しい?

Vol.4 バイク免許の種類

Vol.6 バイクの維持費ってどの位?

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