広島で免許を取るなら、公認自動車学校 ロイヤルドライビングスクールへ

普通車免許の取り方

広島県下有数の本格的コースを持つロイヤルドライビングスクール広島では、安全にのびのびと教習を受けることができます。
インストラクターが運転の基本から、運転マナーまで、しっかりと指導いたします。

はじめに

普通自動車免許(以下、普通車免許)の取り方は、公安委員会から指定を受けている自動車学校で教習を受ける方法と、運転試験場で直接受験する(一発試験)方法があります。
ここでは、指定自動車学校での普通車免許の取り方について、御案内致します。

※指定自動車学校で卒業検定に合格した場合、本試験では技能試験が免除され、適性試験、学科試験(普通二輪免許以上を所持の方は免除)にすれば、免許証が交付されます。

普通車免許

普通自動車免許(以下、普通車免許)を取得すると、普通自動車を運転できるようになります。
普通自動車とは、以下の条件に該当する車をいいます。

車両総重量 最大積載量 乗車定員
3500㎏未満 2000㎏未満 10人以下

普通自動車免許取得の流れ

普通車免許の教習時間と流れは、現有免許の種類及び有無によって変わります。

免許なし若しくは原付免許所有

普通車免許 流れ 時間

二輪免許所有の方

普通車免許取得 流れ 取り方

学科教習

学科教習とは、高校と同じように机について交通法令・マナーについて勉強します。2段階制となっており、教習内容は以下の通りです。勉強した内容は、後の仮免許学科試験及び本免許学科試験の出題範囲となります。

第一段階

1段階では、普通自動車を運転するために必要な基本的な交通法令・マナー、路上を運転するための基礎知識を学びます。内容は以下の通りです。

項目番号 項目名
1 運転者の心得
2 信号に従うこと
3 標識・標示などに従うこと
4 車が通行するところ・車が通行してはいけないところ
5 緊急自動車などの優先
6 交差点などの通行・踏切
7 安全な速度と車間距離
8 歩行者の保護など
9 安全の確認と合図・警音器の使用
10 進路変更など
11 追い越し
12 行き違い
13 運転免許制度・交通反則通告制度
14 オートマチック車の運転

第一段階は上記14項目で構成されており、受講時限は10時限となります。

項目名からも推測できるように、交通法令の基礎的な部分が主な内容となります。

第二段階

第二段階では、路上運転で必要な知識を学ぶと共に、安全に運転するために必要な知識についても学んでいただきます。内容は以下の通りです。

項目番号 項目名
1 危険予測ディスカッション
2.3 応急救護処置
4 死角と運転
5 適性検査結果に基づく行動分析
6 人間の能力と運転
7 車に働く自然の力と運転
8 悪条件下での運転
9 特徴的な事故と事故の悲惨さ
10 自動車の保守管理
11 駐車と停車
12 乗車と積載
13 けん引
14 交通事故のとき
15 自動車の所有者などの心得と保険制度
16 経路の設計
17 高速道路での運転
18 二人乗り運転に関する知識

第一段階は上記17項目で構成されており、受講時限は16時限となります。

項目名だけでは推測しにくいですが 、”5”~”9″までは交通事故を防止するために必要な知識が主な内容となります。”10”~”17”までは、法令の中でも応用的な内容が主な内容となります。

※項目18「二人乗り運転に関する知識」は、二輪免許を受けようとする方が受講します。

ポイント

1日の受講時限数

学科教習は、技能教習と違い「1日の受講時限数」に上限がないため、まとめて受講する事も可能です。しかし、1日で多くの学科教習を受講すると内容を忘れてしまう事もあるため、バランスよく受講していただくと、教習効果も高くなります。

予約は必要ありません

学科教習は「予約」の必要がございませんので、予め指定した時間に御来校の上、受講をお願い致します。

技能教習

技能教習は、大半の時間を実車で行います。時間によって、模擬運転装置、シミュレーションを使用して教習を行います。技能教習も、2段階制となっています。

第一段階

第一段階では、普通車の基本操作と基本走行を身に着けていただきます。アクセル、ブレーキ、クラッチ(MT車のみ)、ハンドル等の各装置の基本的な取り扱いを身に着けながら、直線、カーブ。交差点。狭路、坂道などの通行を行い、基本的な走行(動かし方)を行えるようにします。

第二段階

仮運転免許証の交付を受けると、第二段階に進む事ができます。第二段階は、路上での運転が主になります。それだけでなく、高速道路の通行、駐車場での駐車(当校)、縦列駐車などについても、教習を行います。

ポイント

予約制

技能教習は、学科教習と違い「技能教習予約」が必要となります。つまり、予約制になります。これは、指導員と教習車に限りがあるからになります。

乗車時間の制限

技能教習は、1日で乗車できる時間の制限があります。第一段階は、2時限まで。第二段階は、3時限までとなります。加えて3時限連続で教習を行う事はできません。(一部の教習を除く)

技能検定

修了検定

修了検定とは、第1段階での技能習得状況を判定する技能検定になります。自動車学校のコースと車両を用いて行います。

卒業検定

卒業検定とは、第2段階の技能習得状況を判定する技能検定になります。路上と場内(後退)で行い、車両は自動車学校の車両を使用します。

入校資格

年齢 18歳以上お誕生日の1ヶ月前から入校できます!
身体障害 身体障害軽度の障害は入校できますが、予備適性審査を必要とします。
外国籍の方 本籍地(国籍)記載の住民票が必要です。
交通違反 違反のある方は前もって各自、安全運転センターに免許取得が可能かどうかをたずねて下さい。
視力 両眼で0.7以上かつ一眼で0.3以上の方また片眼で0.7以上かつ視野が150°以上。
※いずれもメガネ・コンタクト使用可能
色別 赤・青・黄の区別ができる方。
学力 学科試験に必要な日本語力を有すること。
聴力 10mの距離で、90dbの警音器の音が聞こえること(補聴器により補われた聴力を含む)
※聴力に障害をお持ちの方は、事前にご相談ください。

ご入校時に必要なもの

☑ 申込書
̻☑ 免許証 広島県公安委員会以外(県外)の方は、本籍地記載の住民票が必要です。)
※免許証のない方は、本籍地記載の住民票と、本人確認のため、以下のいずれかが必要となります。(健康保険証、パスポート、住基カード等)
☑ 印鑑
☑ 写真(3cm×2.4cm 必要枚数4枚)※写真は当校でも撮れます(800円)
☑ 教習料 or 振込用紙の領収書
☑ 筆記用具

スカイカメラ

広島県で初めて「スカイカメラ」を、Sコースへ導入致しました。教習生の方が苦手としやすい、Sコースの上空にカメラを設置。映像はリアルタイムに車内から見る事ができるので、車がどのような状態になっているかを、上空からの視点でも確認できるようになりました。これにより、Sコースがスムーズに走行できるようになります。

教習車

ロイヤルでは2019年6月に新型のマツダ教習車を導入しました。
教習の為に開発された新型車両で、コンパクトな作りとなっており扱いやすさは抜群です。運転席からの視界も良いので、初めて運転される方でも安心です。

⇓教習車を動画で確認⇓

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