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普通自動車とは?

風景 山

マリーナ

 

 

皆様如何ですか?車の免許を取得すれば、山・海など好きな時間に好きな所へ出かける事ができます。

 

では、皆さんに質問です。車と自動車の違いってご存じですか?そもそも車って何でしょうか?トラックやバスは車でしょうか?

意外にご存じない方は、いらっしゃると思います。そこで下の表をご覧ください。実は表にある乗り物は全て “車” になります。それら車は、自動車・原付・軽車両に分ける事ができます。

 

もう少し細かく分けてみます。自動車は、

① 大型自動車・中型自動車・準中型自動車

② 普通自動車

③ 大型自動二輪・普通自動二輪

④ 小型特殊自動車

これら以外に、大型・中型乗用自動車(バス)、大型特殊自動車(クレーン車等)、牽引自動車(トレーラー)、又それぞれに二種免許もあります。

原付は、皆さんご存じの原動機付自転車です。軽車両は、自転車・リヤカー等になります。

この様に細かく分ける事ができます。そして、軽車両以外は、それぞれ免許が設定されています。普通車の免許を取得すれば、小型特殊自動車、原動機付自転車も道路で運転できるようになります。しかし、細かく分ける必要があるのでしょうか?

自動車は、サイズが大きくなるにつれて様々な特徴をもっており、運転技術が必要となります。特徴に応じた運転技術を持ち合わせていない場合、事故になる可能性が高くなります。交通事故を1件でも削減するためには、細かく分類する必要があると言えます。

それでは普通自動車について、ご説明します。

 

 

 

 

法令上の普通自動車

普通自動車とは、以下のように規定されています。

 

 

①車両総重量=車両重量+乗車定員×55㎏+最大積載量

②最大積載量=積める荷物の最大の重さ

③乗車定員=乗車できる最大の人数

となっています。この3つの要件を全て満たす自動車が普通自動車となります。

車両総重量、最大積載量、乗車定員の数字が大きくなるにつれて、自動車のサイズも大きくなるためこのような規定が設けられています。普通自動車よりもサイズの大きな自動車に乗りたい場合は、準中型自動車免許、中型自動車免許、大型自動車免許を取得する必要があります。

免許を取得される時は、運転したい自動車の車両総重量、最大積載量、乗車定員について調べておくことをお勧めいたします。

では、どのように調べるのでしょうか?

 

〇調べ方

自動車の車両総重量、最大積載量、乗車定員を調べる際は、その自動車の自動車検査証を確認する事で解ります。

赤枠の中に、その自動車の値が記載されています。

※写真は普通乗用自動車のため記載がありませんが、普通貨物自動車の場合は記載があるのでご注意下さい。

拡大してみます。この自動車であれば、車両総重量が1525㎏、最大積載量は記載なし、乗車定員は5名となります。全ての値が、普通自動車の規定内となっているので普通自動車免許で運転する事ができます。

このようにして、調べる事ができます。

 

ATとMT

ATとは、オートマチック車(オートマ車)の事を言います。MTとは、マニュアル車の事を言います。AT車の方がMT車に比べて操作が比較的容易であると言われていますが何故でしょうか?

 

AT車

アクセルもブレーキも右足で操作します。

 

MT車

アクセルとブレーキは右足、クラッチは左足で操作します。

 

AT車は、チェンジレバーを任意の位置(前進ならD、後退ならR)にした後、アクセルとブレーキの2つのペダルを使用して速度を調節します。速度を上げる時は、アクセルを踏み、速度を落とすときは、ブレーキを踏みます。信号待ち等の停止中は、ブレーキを踏み込んでおきます。

MT車は、スタートはチェンジレバーを1速にした後、アクセルとクラッチを使用します。その後、速度に応じて2速⇒3速とチェンジレバーを操作します(自転車の変速と似たような感覚です)。チェンジレバーを操作する時は、クラッチを踏み込んで、アクセルを緩める必要があります。チェンジレバーを操作した後に、クラッチを離してアクセルを徐々に踏みます。速度が落ちた場合も同様です。信号待ち等の停止中は、ブレーキとクラッチを踏み込んでおきます。

文章を読んで頂いただけでも、MT車の操作が複雑である事がご理解頂けるのではないかと思います。しかし、複雑に感じるのは慣れるまでの間で、慣れてしまうとあまり気にならない部分でもあります。

免許を取得される際、このATとMTで悩まれる方がいらっしゃいます。以前は、MTを選ばれる方が多かったのですが、現在はAT車を選ばれる方が多くなっています。その理由としては、市販されている自動車の大部分がAT車である事が考えられます。しかし、トラック等はMT車も活躍しています。そこで、ATとMTのメリット、デメリットを比較してみました。

 

※メリット、デメリットには個人差がございますので、ご了承下さい。

代表的な部分としては、こういった所になります。事故の部分に関して言えばAT車は、操作が比較的容易なため注意が散漫となり、追突、出会い頭事故等がMT車に比べて多いというデータがあります(100台あたり)。操作が比較的容易だといっても運転に注意する必要があります。

操作感というのは、操作している感覚です。操作が複雑であるからこそ ”自分で操っている” という楽しさがMT車にはあります。自動車に求めるものは、運転者個々によって違いがあります。そういった面も含めて、AT車とMT車を選択されては如何でしょうか?因みに、MT車の免許を取得すればAT車も運転する事ができます。しかし、AT車の免許を取得された場合は、MT車は運転する事ができません。(AT車の免許を取得された後、AT限定を解除すれば運転する事ができます)

 

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