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準中型免許の取り方|広島の自動車学校といえば、ロイヤルドライビングスクール広島

準中型免許の取り方

準中型免許の取得方法は、以下の2つの方法が一般的です。

①公安委員会から指定を受けている自動車学校で教習を受ける
②免許センター(運転免許試験場)で、技能試験を直接受験する

一発試験

一発試験とは、運転免許センター(運転免許試験場)で実施している、技能試験を直接受験される場合を言います。準中型免許の場合、仮免許証から取得しなければなりません。そのため、免許センター内のコースで行われる場内試験(技能)に合格する必要があります。場内試験に合格されると、仮免許証が交付されます。
仮免許証交付後は、規程されている時間以上の路上練習を行います。規定時間以上の練習後、技能試験(路上と場内(後退))が受験できるようになります。この試験に合格されると免許証が交付されます。(※普通車免許をお持ちの方)

指定自動車学校を利用

指定自動車学校を利用して準中型免許を取得する場合、全教習を修了後に卒業検定を受検します。卒業検定に合格されると、免許センターでの技能試験が免除となり、適性試験、学科試験(普通車免許所持の方は免除)に合格すると免許証が交付されます。

指定自動車学校を利用して準中型免許を取得する場合の教習時間は、現有免許によって異なり、費用に関しても同様となります。

教習時間の詳細については、下記に掲載しておりますので御確認下さい。

準中型5t限定免許

教習時間の詳細に行く前に、準中型5t限定免許について説明します。

免許証の条件欄に「準中型で運転できる準中型車は、準中型車(5t)に限る」と、記載されている方がいらっしゃいます。この記載の意味は、「準中型免許を持っていますが、運転できる準中型車は車両総重量5t未満までです」となります。加えて、車両総重量5t未満だけでなく、最大積載量3t未満、乗車定員10人以下の条件を満たしている準中型車であれば運転する事ができるという意味になります。

5t限定免許

準中型5t限定免許を保有されている方で、限定無しの準中型車を運転されたい場合は、5t限定解除を行う事で運転する事ができるようになります。

この条件が記載されている方は、平成19年6月2日~平成29年3月11日の期間に普通車免許の交付を受けて、免許更新をされた方になります。

教習時間

教習時間は、現有免許によって異なります。


お持ちの免許ををタップして下さい。 

準中型免許ついて詳しく知りたい方はこちらから ⇒ 準中型免許とは?

普通車(MT)免許保有

平成29年3月12日以降に普通車免許を取得された方

準中型免許 教習時間 普通車あり

適性試験とは、視力試験及び運動機能の試験となり、住民票のある公安委員会(免許センター)で受験します。

教習費用:155,200円(税込)※当校の場合

普通車(AT限定)保有

平成29年3月12日以降に普通車免許(AT限定)を取得された方

準中型免許 教習時間 普通車ATあり

適性試験とは、視力試験及び運動機能の試験となり、住民票のある公安委員会(免許センター)で受験します。

教習費用:184,900円(税込)※当校の場合

原付有、免許なしの方

準中型免許 教習時間 免許なし

普通車の免許を保有されていない場合であっても、18歳以上の方であれば準中型免許を取得する事ができます。この場合、普通車と準中型の教習を受講するため、普通車免許を保有されている方より教習時間が長くなります。
但し、普通車免許を取得されて、準中型免許を取得されるより教習時間が短くなるので、準中型車を運転する予定がある方は、いきなり準中型免許を取得する事をオススメします。

★技能教習第一段階では普通車を13時間、準中型車を5時間乗車します。
★技能教習第二段階では普通車を12時間、準中型車を11時間乗車します。
★検定は、準中型車で受検となります。
★本免許学科試験は、住民票のある公安委員会(免許センター)で受験となります。

適性試験とは、視力試験及び運動機能の試験となり、住民票のある公安委員会(免許センター)で受験します。

教習費用:382,350円(税込)※当校の場合

普通二輪免許のみ保有

準中型免許 教習時間 二輪免許あり

★技能教習第一段階では普通車を11時間、準中型車を5時間乗車します。
★技能教習第二段階では普通車を12時間、準中型車を11時間乗車します。
★検定は、準中型車で受検となります。
★適性試験は、住民票のある公安委員会(免許センター)で受験となります。

適性試験とは、視力試験及び運動機能の試験となり、住民票のある公安委員会(免許センター)で受験します。

教習費用:323,500円(税込)※当校の場合

限定解除

準中型5t限定

平成19年6月2日∼平成29年3月11日の間に普通車免許を取得されている方は、現在の免許区分では、準中型5t限定免許保有となります。従って、限定無しの準中型自動車を運転されたい場合は、準中型5t限定の限定解除を行う必要があります。

AT限定の方は、5t限定とAT限定を同時に解除する事ができます。但し、教習時間が8Hとなります。

準中型5t限定免許有

準中型5t解除 教習時間

教習費用:58,400円(税込)※当校の場合

準中型5tAT限定免許保有

※ATと5t限定を同時に解除する事ができます。

準中型5t解除 教習時間

教習費用:83,700円(税込)※当校の場合

準中型車とは

準中型車とは,、以下の3項目を全て満たす車両になります。

車両総重量 最大積載量 乗車定員
3500㎏以上∼
7500㎏以下
2000㎏以上∼
4500㎏以下
10人以下

準中型免許は、2017年3月12日に自動車免許の区分が改正され、創設された免許になります。それに伴い、準中型車が誕生しました。

準中型免許取得に関しては、普通車免許の経験年数の必要はなく、18歳から取得できるため就職予定の高校生の方が、取得されるケースが増えています。

教習車

準中型免許 教習車

【仕 様】

〇長さ 4m69㎝

〇幅  1m69㎝

〇高さ 1m98㎝

〇最大積載量 2000㎏

〇車両総重量 5110㎏

〇乗車定員  6名

準中型免許を取得するメリット

現在、免許をお持ちでない方もしくは原付免許のみをお持ちの方は、以下のメリットがあります。

① 満18歳から取得できるため、就職などで有利に働く可能性があります。
② 普通車免許よりも上位の免許となるので、準中型免許を取得すれば普通車も運転することができます

こんな方にオススメ

準中型免許を取得するオススメの方は・・・

① 18歳以上の方で就職先が運送関係、電気工事関係、建設関係で準中型トラックを運転する可能性が高い方
② 建設関係のお仕事をされていて、現場まで資材、道具等を運ぶ必要がある方
③ 転職を考えている方

ご入校資格

【年  齢】 18歳以上の方

【身体障害】 軽度の障害は、入校頂けますが、予備適性審査を必要とします

【外国籍の方】 本籍地(国籍)記載の住民票が必要です

【交通違反】 違反をされている方は、前もって自動車安全運転センターに免許取得が可能であるかをご確認下さい

【視  力】 両眼で0.8以上 片眼で0.5以上 コンタクト、メガネは使用可能です

【深 視 力】 平均誤差2㎝以下

【色  別】 赤・青・黄の区別ができる方

【学  力】 学科試験に必要な日本語力を有すること

【聴  力】 10mの距離で、90dbの警音器が聞こえる事(補聴器により補われた聴力を含む)

※聴力に障害をお持ちの方は、事前にご相談下さい

ご入校時に必要なもの

☑ 申込書

☑ 免許証 (広島県公安委員会以外(県外)の方は、本籍地記載の住民票が必要です)

※免許証をお持ちでない場合、本籍地が記載された住民票と、本人確認書類(健康保険証、パスポート、住基カードのいずれか(現物))が必要です

☑ 印鑑

☑ 写真(3㎝×2.4㎝ 必要枚数4枚(限定解除は3枚))

※写真は当校でも撮影可能です(有料)

☑ 教習料もしくは振込用紙の領収証

☑ 筆記用具


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