私たちと一緒に未来の安全運転者を育てませんか?

ロイヤルコーポレーション 自動車学校 マリン 就職

総合ライセンスカンパニーのロイヤルコーポレーション

株式会社ロイヤルコーポレーションは、自動車学校事業のロイヤルドライビングスクール、働く免許のロイヤルパワーアップスクール、小型船舶などのマリンライセンスロイヤル、空撮などに役立つドローンスクールから成り立っています。ドライビングスクールおよびパワーアップスクールは広島県の広島市と福山市の2か所あります。

ロイヤルコーポレーション ロイヤルドライビングスクール ロイヤルパワーアップスクール マリンライセンスロイヤル

パワーアップスクールとはクレーンやフォークリフトの資格を手に入れることができます。ドローンスクールもパワーアップスクールの事業の中に含め行っています。

マリンライセンスロイヤルは、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡をメインの拠点として日本全国で教習を行っています。

ロイヤルコーポレーションは、安全な運転者、安全なオペレーターを創造し世の中の安全を支えます。

ロイヤルのグループ会社には、あの有名なものも?

ロイヤルコーポレーションは総合ライセンス事業を主に手掛けていますが、グループ会社は食の安全にも力を注いでいます。

ロイヤルの創業は醤油造りにあります。

創業130年以上の歴史を誇る寺岡有機醸造株式会社は、福山市神村町に歴史ある有機醸造蔵でのお醤油造りを現在も続けています。

卵にかけるお醤油 寺岡 ロイヤル
たまごにかけるお醤油

寺岡有機醸造株式会社のヒット商品は「寺岡家の卵にかけるお醤油」です。自動車学校と醤油の会社は似ても似つかないですが、これが寺岡企業グループの面白いところです。最近では、寺岡家の醤油を使用したラーメンも人気商品の一つです。

醤油らーめん しょうゆ 寺岡家
醤油ラーメン 寺岡家 ロイヤルのラーメン しょうゆ

ロイヤルドライビングスクールは、どんなところ?

私たちと一緒に働きませんか? ロイヤルドライビングスクール インストラクター 職員募集

私たちのロイヤルドライビングスクールは瀬戸内の福山市松永町の中心に位置しております。
塩田の跡地を利用して始まった自動車学校事業。
当校は昭和35年に「松永自動車学校」としてスタートしました。
そして昭和55年に「ロイヤルドライビングスクール」の校名に変更し、現在に至ります。60年を超える歴史ある自動車学校です。

広島県の公認自動車学校ロイヤルドライビングスクール福山のコース、校舎

教習コース横にはロイヤルパワーアップスクール(旧広島クレーン学校)もあり、バイク好きや、大型トラックや大型バスに興味のある方、人とおしゃべりするのが好きな方ばかりが当校のスタッフです。
自動車学校のイメージは?と聞かれると、「怖いおじさんばかりの職場」とお考えの方が多いかもしれません。
しかし、当校のスタッフの自慢は、若いスタッフが多く在籍しており非常に活気に満ち溢れています。
女性スタッフも多く在籍しており、一昔前の自動車学校のイメージとは随分変化してきております。

インターンシップアワード2021優秀賞受賞!

インターンシップアワード 2021優秀賞を受賞

参加された皆様の評価として満足度4.9をいただきました(※5段階評価)

ロイヤルのインターンシップ内容はコチラ▼

 

緊急追加開催決定!!

2022年の新卒採用は、まだ終わっていません!

就活でお困りの方で、当社の説明会を聞きに来ていただけませんか?

12月18日(土)に会社説明会を追加開催いたします。エントリーお待ちしております。

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求人

自動車学校のインストラクターのお仕事とは

CASE 1 女性インストラクター Tさんの場合
ロイヤルドライビングスクール福山 女性インストラクター 

「この仕事を選ぶくらい車の運転が好きだったのですか?

いいえ、私の場合は全く違います。学生時代は運転が苦手で大嫌い。できれば、車を使わない生活がしたいと思っていました。
もともと、自動車学校に通っていた時も何度も補修になったり、学科試験で不合格になったりと自動車免許を取得する前から苦手意識がついていました。自動車免許を取得後は、ショッピングセンターの駐車場で大苦戦!…向かい側にいた大学生と思われる集団に大爆笑される始末。自動車の運転に関しては、ほろ苦い経験ばかりでした。

「では、なぜこのお仕事を選んだのでしょうか?」

理由は2つあります。

1つ目は私のような運転が苦手な運転者を増やしたくない!、2つ目はインストラクターを目指すことで運転が上手になれるのではないかという下心(笑)

車の運転は日常的な移動手段でありつつも、人の命を奪いかねない危険な行為にもなります。過去の私のように運転技術が未熟で他車(者)に迷惑をかけてしまうのではないかとばかりが気になってしまうと、運転が嫌いになってしまいます。それは、あまりにも勿体ない!運転が苦手だった自分だからこそ、運転を苦手になりそうな人の気持ちもわかるはず!

実際、私が教習に入る場合に意識していることがあります。それは、「自分が生徒だった時には何が知りたかったのか、どんなアドバイスが欲しかったのか」ということです。お客様の立場に立ったアドバイスを常に考えて教習を行っています。

続いて、2つ目の理由…
この仕事を通じて運転が上手になれるのではないかということ…これは事実です!運転が苦手だった自分が今では、普段からMT車(マニュアル)を運転するようになるぐらい運転が楽しくなりました。免許取得後は運転の教育を受けられる機会はほとんどありません。しかし、自動車学校に入社すると運転の練習が日々の日課のようなもの。実際、業務中にも先輩指導員のアドバイスを受けて、運転技術はメキメキ上達します。若い指導員が多い自動車学校です。先輩の方々は、根気強く指導してくれることもロイヤルに入社して良かった点です。

そんな私のように元々運転が苦手だった人でも逆にそれを活かすことができるのが、この教習指導員の仕事だと思っています。

この仕事で一番やりがいを感じられるのは、「運転に悩んでいたお客様が、それを克服し運転操作や安全への気配りが見られたとき、本当に嬉しい瞬間です。」

仕事を選ぶうえで、自分の好き嫌い、得意不得意だけで仕事を選ぶのではなく、どのように活かせるのか、この仕事は誰かを幸せにできるのだろうかで選んでみてださい。

CASE 2 女性インストラクター Oさんの場合
私の達成感は、お客様の笑顔を見れた瞬間♪

私がロイヤルで自動車学校の教習指導員を選んだ理由は、この職業に出会わなければ一生運転することはなかっただろう乗り物の免許を取り運転や教習ができることです。

全ての運転免許を取得できる総合自動車学校のロイヤルでは、たくさんのお客様に出会います。

当自動車学校は単に免許を取るためだけの役割ではありません。出張安全講習、高齢者講習、ペーパードライバー講習、そして本業の教習業務。出会う方の年齢は3歳から約90歳と、とても幅広いのが特徴です。地域の交通安全センターとしての役割とはよく言ったものです。

小さなお子様から言っていただける「ありがとう」の言葉。教習終了後に笑顔で「ありがとう」の言葉。自動車学校の指導員にしか味わえない最高の言葉です。

自動車学校の業務は神経を使う大変なお仕事だとは思います。50分の教習時間の中で満足いく内容ではないことがまだまだ多くあります。だけど、日々の研究や先輩指導員のアドバイスによって教習の助言内容は中身の濃いものに変化していきます。

教習できる車種を増やすために資格取得目標を明確にできるところも魅力の一つです。達成感ややりがいを感じれる仕事としては、かなりおススメです。

私たちの自動車学校「ロイヤルドライビングスクール」でインストラクターとして一緒に働きましょう!

CASE 3 新人インストラクター Oさん、Tさん、Iさんの場合
仲間や先輩に支えられて

自動車学校に入社したら、普通車の教習指導員になるための資格審査に向けて猛勉強の毎日です。

仕事内容が勉強なんて、不思議ですよね?この教習指導員資格を取得しないと何も始まりません。運転技能、論文2科目、面接2科目、教則問題の計6科目を受審して全て合格できればインストラクターとしてスタートできます。

しかし、インストラクターの資格を取得したからと言って終わりではありません。ここからが大変です。人に何かを伝える、導くということは一筋縄ではいきません。

少しでも先輩指導員に近づきたい思いで日々の教習を行っています。早くお客様に満足していただける教習ができるようになるため、先輩上司の方々へ相談を怠りません。教習を通じて、尊敬してもらえるような人格を目指します。

次の目標は、普通二輪の教習指導員や準中型教習指導員の資格取得です。人のお役に立てる仕事として、教習指導員は適格だと思います。

人の役に立ちたい!やりがいを感じたい!と思う方こそ、ロイヤルで一緒に教習指導員しましょう!

CASE 4 インストラクター歴30年以上 Mさん、Kさんの場合
次の世代に残したいことがある

指導員歴30年以上の大ベテラン。しかしながら、「これが正解!」という教習にはたどり着きません。お客様の性格や技量は千差万別であり、まったく同じ教習は通用しません。お客様一人一人にあった助言を選び抜き、安全な運転者へと導きます。

ロイヤルのインストラクターも世代交代が進んでいます。20代のインストラクターが多くを占めています。

若手のインストラクターは単に自動車の運転を教えるだけの指導員になるのではなく、温かい心をもった運転者を育成して欲しいと考えています。

若手インストラクターが教習に困っている姿を見れば、こちらから近づいてアドバイスを送っています。自らが培った知識や経験を基に解決方法を伝えています。時代は目まぐるしく変化し、人の考え方も変化していきます。私たちも指導員を続ける以上その変化に合わせ、教習を工夫しています。自分の孫世代も教習するようになりました。型にはめた教習をするのではなく、人との会話や変化を楽しんでほしいと思います。

体に気をつけながら体力の続く限りこの仕事を続け、後に続く後輩へ技術や思いを継承していきたい考えています。

CASE 5 中堅インストラクター Oさん、Mさん、Tさん、Hさん、Aさんの場合

入社5年を超えてくると、様々な教習資格が増えてきます。

特に、大型二輪、大型自動車、大型特殊、大型二種と「大型」の文字が入る車種の教習ができるようになれば他の教習内容にも良い相乗効果を生み、厚みが増してきます。単に教習業務だけに目を向けるのではなく、後輩の相談役となり頼れる存在へと成長します。

教習指導員から上位資格である技能検定員の資格取得にチャレンジし始めるのも、大体入社5年辺りです。(教習指導員は21歳以上、技能検定員は25歳以上から資格取得が可能)

高齢者講習指導員や、応急救護指導員、運転適性検査など、まだまだ新しく覚えることは山ほどあります。大変だとお考えだと思いますが、実は新しい資格を揃えていくのが本当に楽しいです。次々と知識を増やしていくことで、教習にも役立つことはもちろんですがプライベートにおいても人の役に立てることが数多くあります。

当社の社訓は「成長」と「感謝」となっております。自動車学校のインストラクターは、その「成長」と「感謝」をより感じられる職業だと思います。

もし自動車学校の教習指導員をやってみたい!興味がある!と思った方は採用エントリーをお願いします。

ロイヤルコーポレーション
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