中型免許持ちから大型免許を取得する費用や期間と時間

中型免許持ちから大型免許を取得する費用や期間と時間

ここでは中型車免許を持っている方が、教習所で大型車免許を取得するためには、どのくらいの費用や期間、時間がかかるのかについて解説します。

中型免許ありの場合の費用

教習所にもよりますが、約18~28万円ほどかかります。
なぜ10万円もの差があるのか、それは閑散期(オフシーズン)と繁忙期(オンシーズン)による違いです。
そのため、安く取得する方法としては、閑散期に入校することがおすすめです。

大型免許の費用に関係する閑散期と繁忙期

大型免許の閑散期と繁忙期については、以下の表をご覧ください。

閑散期と繁忙期の表

閑散期繁忙期
4/1~9/99/11~1/318/1~9/102/1~3/31

勘の鋭い方はお気づきではないでしょうか。そうです、この繁忙期は学生の方の春休みと夏休みの時期に発生しています。つまり、閑散期は春休みと夏休み以外の期間となります。

また、自動車学校によっては繁忙期には普通車の方を優先しています。そのため、大型免許を取得希望の方を受け付けていないところもあります。ですので、早めに自動車学校へお問い合わせをしておいたほうがよいでしょう。

⇒繁忙期に大型免許が取れる自動車学校のページをみる

中型免許ありの場合の期間

中型免許をお持ちの方は学科は0時間、技能は14時間、卒業検定を含めて最短7日間でご卒業できます。
仕事があることを考えると、現実的な期間は1ヶ月ほどかかると見ておくと良いでしょう。

合宿で取得される方は、最短の7日間での卒業が可能です。

⇒合宿免許のページをみる

必要な教習の時間

中型免許持ちの方が大型免許の取得に必要な教習時間は下の表のとおりです。

大型免許の教習時間

所持
免許
技能(時間)学科(時間)合計
1段階2段階1段階2段階
中型免許59免除免除14

中型免許を持っている場合の教習の基準時間は、第一段階は技能5時間、第二段階は技能9時間、合計14時間です。

必要な年齢と条件

年齢21歳以上。普通車以上の免許経験が通算して3年以上。また、3年3ヵ月以上経過していない方は、運転記録証明の提出。
視力両眼で0.8以上かつ片眼0.5以上の方。深視力の差が2㎝以内。
※眼鏡・コンタクト使用可
色別赤・青・黄の区別ができる方。
聴力10mの距離で、90dbの警音器が聞こえる事(補聴器により補われた聴力を含む)
交通違反違反のある方は事前に、「安全運転センター」に免許取得が可能であるかをご確認下さい
身体障害軽度の障害は入校できますが、予備適性審査を必要とします。

年齢については特例教習を受講することで、19歳から大型免許を取得できるようになります。
詳しくは特例教習のページをご覧ください。

通学プランと合宿プラン

ロイヤルドライビングスクール福山では大型免許の通学プランと合宿プランも取り扱っております。ぜひ一度ご覧ください。

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