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大型二輪

更新日:2023.1.22

大型二輪 免許

大型二輪とは?

大型二輪とは、排気量が400㏄(定格出力が20KW)を超える バイクになります。国内で排気量400㏄を超えるバイクは、600㏄、750㏄、900㏄、1000㏄など、多様な排気量のバイクがラインナップされており、使用用途に応じたタイプの車種が販売されています。

タイプ別大型二輪

大型二輪のタイプは、大きく分けて5種類です。

ネイキッド

ネイキッドとは、日本語で「むきだしの」「~がなくて」という意味を指します。バイクの場合は、「エンジンがむき出しである」事が由来となっています。

日本では、主流のタイプとなっており高い人気を誇ります。人気の理由として、「扱いやすさ」が挙げられます。運転しやすい姿勢が取れるだけでなく、ハンドル、ステップの位置など、殆どの方が操作しやすいように配置されています。教習車~白バイまで幅広く利用されているタイプある事からも、乗りやすいバイクである事が解ると思います。

レーサー

レーサーレプリカとは、レースで使用するバイクを一般道路でも走行を可能したタイプになります。スーパースポーツとも呼ばれます。

言葉の通り、速度が出やすいバイクです。大型二輪ともなると、相当の加速になるため扱いには注意が必要ですが、他のタイプのバイクに比べて、車重が軽いだけでなく、各メーカーの様々な技術が詰め込まれています。ハンドルの位置が低いため、独特の運転姿勢になるため、慣れるまでは注意が必要です。

ツアラー

ツアラーとは、「走りやすさ」に重点を置いたタイプとなっており、長距離のツーリングなどがを楽に行えるようになっています。

ネイキッドとレーサーレプリカの間に位置しています。基本的に、車体が大きい事から安定した走行が行えるだけでなく、モデルによってはカウルが装着されて走行風を防ぐなど、ライダーの負担を軽減させる作りとなっています。

車体が大きいため、重量が重くなります。そのため、取り回し、引き起こしに苦労する場合があります。

アメリカン

もはや説明不要のタイプです。低く長いシート、太いリアタイヤ、アメリカン特有のライディングフォームが特徴です。

アメリカンは、その形から足つきがよく、楽な運転姿勢のため長距離ツーリングの疲労軽減に一役買ってくれます。又、パワフルなエンジンが搭載されており、見た目とは裏腹に軽快な走行が可能です。とはいえ、太いタイヤと特有の運転姿勢のため、小回りが苦手です。Uターン、駐輪には注意が必要です。

デュアルパーパス

デュアルパーパスとは、「2つの用途」という意味を指します。この場合の2つとは、舗装されていない道路と、舗装された道路になります。この2つの道路に対応したタイプがデュアルパーパスと呼ばれています。

ショック吸収に優れたサスペンション、大きいタイヤなどが特徴です。キャンプ、林道の走行に用いられる事が多く、様々な路面に対応してくれます。

AT

更に、大型二輪と言えばATが話題です。これまでは、ATであればスクータータイプが主流でしたが、技術革新によりATなのにスポーツ走行が可能な「オートマチック・スポーツバイク」が増えています。又、デザインがMTと殆ど変わらなくなっています。

技術革新は、車両に使用される素材にも影響を与えており、素材の変化によりバイクの重量も非常に軽くなっています。軽量になった事で、操作の負担が減少しただけでなく、バランスも取りやすくなり、昔に比べると乗りやすくなりました。

車体の変化

教習車のNC750(大型二輪)とCB400(普通二輪)を比較してみました。

  NC750 CB400
車両重量 210kg 195kg
全長 2190mm 2050mm
全幅 780mm 750mm

近年、大型二輪は軽く作られており普通二輪との重量差は、僅か15㎏となりました。以前の教習車では、50㎏近くの重量差があり、取り回し・センタースタンド掛け・引き起こし等を行う場合は、一定の力が必要でした。

以前は、大型二輪と言えば「普通二輪をバリバリに乗ってきた男性」といったイメージを持たれていました。しかし、大型二輪の進化によって若い方、女性の方が大型二輪を所有される事は、珍しい事ではなくなってきました。

当校であれば、女性の大型二輪の指導員が増えています。これも、車両の取り扱いが容易になった事が要因です。

必要な免許

大型自動二輪車を運転する場合は、大型二輪免許が必要です。1947年に「二輪免許」が新設されましたが、1975年~1996年までの間は、指定自動車学校で大型二輪免許の教習は行われておらず、大型二輪免許を取得するためには、運転免許試験場(免許センター)で、技能試験を直接受験するしかありませんでした。1996年から指定自動車学校で大型二輪免許の教習が開始されるようになり、現在では、指定自動車学校で大型二輪免許を取得する方が一般的となっています。


大型二輪免許を取得すると、全てのバイクを運転する事ができます。ナナハンと呼ばれる750㏄から、1000㏄のリッターバイク、それ以上の排気量のバイクを運転する事も可能です。免許取得状況は、卒業生が年々増加中です(当校の場合)。先述の通り、教習車の取り扱いが容易となってきています。お客様からの御意見として「思っていたより扱いやすい」「軽くて乗りやすい」などが上がっています。それに伴い、40代~50代のリターンライダーの方から女性のお客様が増えています。

大型二輪免許には、MTとAT(オートマ)限定があります。AT限定免許は、排気量の制限もありましたが、現在では制限が撤廃されて無制限となっています。

これによりATといえば、スクータータイプが主流でしたが、各バイクメーカーの技術アップにより、見た目はMTさながらで中身はATといった「オートマチック・スポーツバイク」が販売されるようになりました。

取得可能年齢は、普通二輪免許は16歳から免許取得可能ですが、大型二輪免許は18歳から免許取得可能です。

大型二輪 免許 教習車
 教習車 左:NC750 右:Harley

必要な技術

二輪車の運転操作で重要な操作と言えば?と、質問すると「ブレーキ操作」「アクセルワーク」「体重移動」「ステップワーク」等、様々な意見がでてきます。

ただ、免許取得直後に限定すると、「クラッチ操作」になります。Uターン、渋滞、段差乗り上げ、駐輪、離合時等、クラッチ操作が必要な場面は点在しています。排気量が上がる分、クラッチ操作が雑になると暴走する恐れがあります。クラッチ操作に余裕があれば、上記のような状況でも ”ゆとり” を持って対処する事ができます。その為、大型自動二輪免許の教習には、クラッチ操作を向上させるために、クランク、一本橋、波状路の課題走行が教習内容に組み込まれています。

課題走行は、以前の教習車であれば苦戦を強いられる方が多くいらっしゃいましたが、現在の教習車ではスムーズに進めらる方が、多くなっています。

免許の取り方

免許に関する場はコチラで確認いただけます。

大型二輪免許取り方
コラム1

憧れ

当校で大型二輪免許を取得された方の半数近くが、免許取得後にハーレーの購入を検討されています。初心者には難しいと言われる事もありますが、初めての方でも乗りやすいモデルが販売されており人気を集めています。

ハーレー ナイトスター
ハーレー スポーツスター

ツーリング

見出しにもありますが、大型二輪免許といえばツーリングです。普通二輪は、軽くて扱いやすいですが、高速走行時は不安定になる事もあります。そのため、大型二輪に比べて疲れやすい面があります。

大型二輪は、重いので力が必要そうに見えますが、走り始めると重さも感じにくいのでロングツーリングでも疲労は少なくて済みます。加えて、最近の大型二輪は非常に扱いやすくできているため、操作に対するストレスも少ないと思います。

ツーリング情報板

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