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交通事故による企業損失

企業における交通事故リスク

810億円

 

この数字が”何”の数字がお分かりになりますか?

正解は、「交通事故により企業の損失額(平成21年)」です。これは、被害者の就業不能期間に人件費を除く付加価値額を乗じることによって求められたものになります。

大切な社員が交通事故の被害者・加害者となった場合、一定の期間業務に就けなくなります。業務に就けない間、社内では配置転換、業務の引継ぎ等に時間が割かれます。その間、生産性・付加価値額が減少します。それだけでなく、業務中に事故の加害者となった場合には、事故処理に係る時間、再発防止への教育もあれば、企業イメージのダウンなど様々なロスが生じてきます。では実際に、どれ程の損失があるのか見てみます。

※「交通安全白書」より

※ここでは、企業として大切な人材が交通事故の被害者・加害者となった場合に、企業に与える損失を掲載しております。

 

企業における交通事故リスク

企業の損失

 

事故を起こした場合、結果的に企業に多くの「損害」と「損失」をもたらします!

交通事故の被害者、加害者になっても様々な損失が発生します。特に、業務中の場合は保険料高騰による経費の増大、社員が就業不能となる事による人的損失、商用具の損壊による物的損失、社用車で交通事故となった場合のイメージダウン、事故処理から解決に至るまでの時間など、企業に与える損害・損失は大きいものになります。

 

交通事故の損失額

交通事故の金銭的損失額を見てみましょう。

金銭的な損失の定義として、

道路交通事故の発生により、個人等の身体や財物が物理的な損傷を被ることによって発生する損失の事
①人的損失:人的資源の滅失、価値の低下による損失
②物的損失:物的資源の滅失、価値の低下による損失
③事業主体の損失:被害者が死亡あるいは負傷することによって、被害者の勤める事業主体において発生する損失
④各種公的機関の損失:交通事故に関連して発生する社会的福祉費用、救急費用、車両・医療設備費用、裁判費用、保険運営費といった各種法的機関等において発生する損失
からなります

物的損失の金額が最も大きくなっています。少なからず、交通事故が発生すると少なからず物は損壊します。車、工作物から輸送中の商品等が損壊する事で、損失額が大きくなる事が推測されます。

人的損失については、金額で測りきれない部分もあります。事故に遭われた方の、地位・人間関係・取引先との信頼関係等は、金額では表せれない部分になるため損失額はさらに大きくなる可能性もあります。

物的損失の額は、表の通りですが物に対する補償は「保険がある」と考えられる方もいらっしゃると思いますが、保険ではカバーできない損失もあります。それについて、事故事例を用いて見てみましょう。

 

保険ではカバーできない「損失」

保険ではカバーできない損失とは、何があるのでしょうか?下の表は、ある事故の保険で賄えない損失をあらわした表です。

カバーできない損失

引用:企業における自動車事故による費用損失に関する調査・研究報告

相手方への支払いとして、保険の免責、その他の負担額として14万円となっていますが、「免責」の意味は、損害が発生しても保険会社が保険金を支払う責任を負わない事をいいます。(保険金を支払わない場合として、重要事項説明書や約款に記載されています)つまり、今回の事故では、保険ではカバーできない部分があった事になります。

自社の損失は、トラックの修理代等が考えられます。

上記2項目は、保険内容によっては保険でカバーできた可能性もあります。しかし、社員のロス時間は、保険ではカバーできません。事故が発生すると、事故報告書の作成から上司への提出、再発防止の社員教育、相手方・保険会社との話合いなど、例をあげるとキリがありません。こういった時間は、保険ではカバーできません。

 

安全運転講習を受ける必要性

これまで、述べてきた損失を抑えるための1つの手段が「安全運転講習」の受講です。安全運転講習を受講する事で最も変わる部分は、意識です。普段の何気ない運転行動が、大きな事故へ繋がる可能性があります。「車間距離」「安全確認」等、さほど気にならなかった部分が、事故に繋がる事を理解するだけでも「安全運転に関する意識」は、高くなります。そういった、意識の変化が交通事故削減へと繋がります。

 

安全講習を受けるメリット

 

安全講習のメリット

安全運転講習を受講された事で、交通事故を未然・再発を防止できる可能性が高くなります。事故を防ぐ事で、

交通事故発生による、保険料高騰・免責、社員のロス時間を削減できます。又、社員に対しての意識を変える事で、事故・違反の抑止と「安全講習を受講させてくれる」という安心感を提供する事ができます。加えて、「安全運転講習を受講させています」といった、イメージアップに繋がります。

安全運転講習は、ただ事故を削減させるだけでなく様々な効果を、企業へ齎してくれる可能性があります。

安全運転講習を受講される企業様は、年々増加しています。中には、「全社員を受講させたい」「社内免許制度を構築したい」等、非常に高い交通安全意識をおもちの企業様もございます。

 

ロイヤルドライビングスクール広島からのご提案

ロイヤルドライビングスクール広島からの提案

ロイヤルドライビングスクール広島での、安全運転講習の特徴として、

①豊富なプログラム
新入社員育成プログラムから事故者教育プログラムなど受講者に応じたプログラムを御用意致しております。
②専門スタッフの配置
安全運転講習を受講を考えた場合、効果、時間・費用など様々な疑問が生じると思います。当校では、お客様係を配置しておりますので、お客様の様々な疑問にお答えできる体制を整えております。
③多彩な講習内容
実車指導、座学は勿論のこと、駐車、日常点検といった弱点克服、シミュレーターを使用した体感型の講習、心理特性を把握する「OD式適性診断」まで、幅広い講習内容を御用意致しております。
④アフターフォロー
安全運転講習を実施後の運転状況を、ヒアリングさせて頂きます。必要に応じて追加の安全運転講習を実施致します。

 

具体的な講習の内容はコチラ

 

お問合せ

「社内免許制度を構築したい」「安全運転を教育できる社員を養成したい」「効果的なプログラムの提案をしてほしい」等、お気軽にご相談下さい。

安全運転講習に関するお問合せ 広島県 自動車学校 ロイヤル

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