タイパ重視派が「3月入校(短期コース)」を選ぶ3つの理由

更新日:2026年1月26日
「4月までに免許が欲しい。でも、もうどこの自動車学校も満員で無理だろう……」と諦めていませんか?実は、タイパを追求する賢い方ほど、2月のピークを避けた「3月以降の入校」を考えています。
3月の短期コースで入校を考える理由は、お客様によって違います。ただ、ヒアリングをする中で「3月の短期コースは、タイパを意識しているお客様が多い」ことが解りました。
ここでは、その理由ベスト3を掲載しておりますので、参考にしていただければと思います。
3月の短期コースを考える理由
春休み後半をフル活用
2月は、受験、学校、アルバイト、卒業旅行など、スケジュールが早い段階で埋まりやすい時期でもあります。そのため「自動車学校に通う時間はない」といった方もいらっしゃいます。
実は、こういった方の中にタイパを重視して「最初から3月の短期コースでの入校」を考えている方がいらっしゃいます。「2月の休みは、勉強やアルバイトなど自分のやりたいことに時間を使って、3月の休みを免許取得に使おう」など、春休みの時間を効率的に使えるように計画しています。
加えて、短期集中による学習効果を最大化することで、スムーズな免許を取得も併せて考えていらっしゃいます。
新生活に間に合うライン
「4月からの通勤、通学に必要」という方は、3月の短期コースであれば、4月に合わせることが可能です(※入校日によります)。
タイパ重視の方は、4月からの不透明感のある新生活より、スケジュールが解っている3月の方がメリットが大きいと考えています。時間に余裕のある3月に免許を取得しておくことで、4月からの新生活にメリットをもたらしてくれます。
免許センター
自動車学校を卒業した後、免許センターで実施される「本免許学科試験」と「適性試験」に合格しなければ、免許証の交付(取得)を受けることができません。この両試験は、平日に実施されるため、学校や仕事がある場合、平日に時間を作らなければなりません。その点、春休み期間中であれば、受験が容易になります。
また、合格率や運転技術にも影響があります。自動車学校を卒業されて免許取得までに時間が掛かってしまうと、頑張って覚えた交通法規を忘れたり、身に着けた運転技術が落ちてしまう恐れがあります。
上記の部分を含めてタイパを重視する場合、不透明な4月より確実な3月の方がパフォーマンスは高いと言えます。
※二輪免許保有の方は、学科試験が免除になります。

ロイヤルの短期コース
ロイヤルの短期コースは「春休み短期」と「オーダー短期」の2種類です。
春休み短期コースであれば、ATで約15日前後※でご卒業可能です。
※無補修の場合
春休み短期コースは、お客様が最短でご卒業できるように当校が技能予約を取得するコースです。そのため、教習が毎日2時限~3時限、入ります。
オーダー短期コースは、お客様の予定に合わせて最短でご卒業できるように当校が技能予約を取得するコースです。こちらのコースは、お客様のご都合が良い日に教習が入るようになります。従って「春休み短期」コースより、卒業が遅れる場合がございます。
コスパ
短期コースは、どの自動車学校でも、通常のコースより割高になる場合が多いです。これは、混み合う時期に優先的に予約を取得する、予約の作業をしなくていいなど、メリットが様々な理由があります。
割高になることでお通常コースと比較するとコスパは悪いですが、「免許取得の予定が立てやすい」「予約取得の手間が省ける」など、時間という面から考えるとコスパは良いともいえます。
コスパは、お客様によって変わってくるため、良いとも悪いとも言い難くなります。お客様自身のスケジュール、メンタル、費用など含めて考えていただけると幸いです。

