広島で免許を取るなら、公認自動車学校 ロイヤルドライビングスクールへ

ロイヤルってどんな所?

皆様のご協力により、卒業生数(3804名)を広島県№1にさせて頂きました。ありがとうございます。

これからも、全てのお客様にご満足いただく為の取り組みを行ってまいります。その取り組み、あまり知られていないロイヤルの活動を皆様にご紹介します。

 

快適な空間(新しい校舎)

慣れない環境で慣れない運転練習を行うことは、お客様にストレスを感じさせる事があります。せめて、教習の待ち時間は、リラックスして過ごして頂きたいという思いから、2018年に校舎を全面改装致しました。

新校舎はリノベーションを行い、お客様がリラックスしてお過ごしできる空間、雰囲気を作り出しています。カフェやホテルのフロントを思わせるようなデザインで、くつろいだ時間をお過ごし頂けます。

校舎のデザインをして下さった、小林正典氏は当校のデザインで世界3か国からデザインの表彰を受賞されています。

ロビー

 

カフェやフロントの雰囲気に近いのがお解り頂けたでしょうか?

 

新型の教習車

令和元年6月に、AT車の入れ替えを行いました。導入した車両は、”マツダ教習車” その名前の通り、お客様が初めての運転をスムーズに行うために開発された車両になります。初めて運転する時、重要なポイントが幾つかあります。

 

① 座席位置

座席位置が高くなる事で前方の視界が広がるため、信号や歩行者等の様々な情報を集める事ができます。また、交差点へ進入してくる車両も確認が行いやすくなります。

マツダ教習車 運転席 視界

 

② 車両感覚

下の写真をご覧ください。

車両感覚

写真を見た感じ、左側の縁石(赤実線)に乗り上げているように見えると思います。しかし、この車は道路の中央にいます。車には死角があるため、見えていない部分(地面)があります。見えていない部分(点線部分)をイメージして、車が道路のどの辺りを走行している理解するためには、車両感覚(大きさ)を掴む事が重要となります。

新型教習車は、視界が広くなって事で車両感覚が非常に掴みやすくなっています。車両感覚を掴む事で、クランク、Sコースの通行がスムーズにできる方が増加中です。

 

③ 車両の大きさ

マツダ教習車

車両のサイズが大きければ、練習にはメリットもあります。しかし、初めて車を運転される方にとって難しくなる部分もあります。新型車は、車両がコンパクトになった事で難しく感じる部分は解消されています。

 

 

 

従来の教習車と比較した場合のサイズ比較をしてみました。

※最小回転半径とは、ハンドル一杯に回した状態で旋回した場合の半径の大きさになります。数字が小さくなるほど小回りができるようになります。

全長は26㎝、全幅は10㎝小さくなっています。初めて車を運転される方には、僅かな差に感じられるかもしれませんが、教習所のコース(クランク、Sコース、方向変換、縦列駐車)においては非常に操作が行いやすくなります

 

若いスタッフ

ハード面ばかりを磨いても、お客様にご満足頂けません。実際に、お客様に接するスタッフが最も重要です。スタッフは、自己啓発の一環として資格取得、研修参加をしております。その1つが、「ほめ達」の資格取得です。

(一社)日本ほめる達人協会が主催する「ほめる達人検定 3級」を全職員が取得しております。

自動車学校のイメージは、「怒られる」「怖い」という言葉に形容されるように人に関する事が先行します。そのイメージを払拭するために、試行錯誤した結果「ほめる」という考えに到達しました。自動車学校は、お客様が「行きたい」と思ってご入校される学校です。そして、お客様自身が学校を選択して決定します。その、受け入れ先の自動車学校が「怒る」「怖い」学校だった場合、運転自体も楽しくなくなり、免許を取得後に「運転したい」と思うことは無いと思います。免許取得後に、「運転したい」と思って頂くためには自動車学校は「楽しい」所である必要があります。そして、無事故、無違反で安全運転を行うことで、豊かで幸せな人生を歩む事ができると理解して納得して頂く必要があります。それを可能にしたのが「ほめる」という事です。ほめられる事でモチベーションが湧き、向上心が芽生えます。やる気になります。やがて自信に変わります。自信を持つことで運転が楽しくなります。

しかし、楽しいだけで本当にいいのでしょうか?それだけで無事故、無違反の安全なドライバー・ライダーとなって頂けるのでしょうか?そういった疑問や声もあります。教習の中では、アドバイスや指導をさせて頂く場面があります。それは、事故や違反に繋がる行動とそれに繋がる考え方です。お客様が生涯に渡って事故に繋がると想定できる部分については、指導をさせて頂きます。無事故、無違反の安全運転者になって頂くためには指導させて頂く必要もあります。

私共が重要であると考えているのは、「ほめる」こと「指導する」ことの方法とバランス、そしてお客様の感じ方です。「ほめる」「指導する」「ほめる」の繰り返しがお客様にとって最も心地よく、モチベーション向上のために大切にしている部分です。

ご入校して頂いた方には、実際に体験を通して、今後の安全運転~豊かな人生へと繋げて頂きたいと思います。

 

ほめ達公式サイト

 

ほめ達

 

便利・新しい設備

自動車学校にご入校された後は、「教習を受ける」事を想像されると思いますが教習を受ける前に、原簿の取り出し、配車登録等、幾つかの作業があります。それらの作業が、煩わしい事もありましたが、当校では、”ICカード”を使用する事でスマートに行えるように致しました。

ICリーダー

お客様がお持ちの、ICカード(ICOCA nanaco 等)を、写真のカードリーダーに乗せて頂くだけで、お客様の教習生番号をカードに登録できます。(無論、情報の抜き出し等は一切ございません。)ご登録後は、カードをリーダーにかざすだけで作業は完了となります。カードをお持ちでない方は、貸し出しがございますのでそちらをご利用下さい。

 

★学科教室

いわゆる「学校」的な要素を排除した部屋となっております。テーブルは椅子の横から取り出すだけとなり、椅子にキャスターが付いているので移動もスムーズです。(学科教習中は不可)室内も明るく、大きな部屋にはワイヤレスマイクとペンタブレットを設置しておりますので、座席位置での不公平感を極力排除しております。

 

学科教室

 

★VR

速度の出しすぎでカーブを曲がり切れない体験は、実車では体験する事ができません。しかし、VRを使用する事で体験できるようになりました。動き、衝突する恐怖感は実車と変わりがありません。又、衝突軽減ブレーキの体験も行うことができますので、車の購入を考えているお客様には、好評を頂いております。是非、みなさんも体験してみてください!

VR

 

地域貢献活動

日頃から、お世話になっている地域の皆様方へ少しでも貢献できるように安全講習等を開催しております。また、春と秋に感謝祭を開催させて頂き、安全運転の啓蒙活動を行っております。

★感謝祭

昨年の感謝祭では、工作教室の開催や、「正しい横断歩道の渡り方」と題した体験学習を開催し、多くの方に参加して頂きました。また、運転シミュレーターでは、自動車からの見え方を体験する事で、飛び出し等の危険性について学んで頂きました。

 

安全講習 安全教室 工作体験

 

★無料安全講習

毎年、お世話になっている学校、保育園様へ無料安全講習を実施致しております。大学、専門学校、高等学校では「自転車の安全利用」について実施しております。内容に関しては、片手運転の危険性から自転車の整備、自転車保険への加入等、幅広く行っております。

小学校、保育園では、「横断歩道の渡り方」「自転車の基礎知識」について実施致しております。内容に関しては、左右の安全確認から確認の範囲、車に対する注意の仕方について行っております。

これまでに、当校で安全講習をさせて頂いたお客様は、累計で1万人を超えております。

過去に講習を実施させて頂いた学校様は以下の通りです。

 

 

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