普通車免許 AT/MT

普通教習車MT・AT

日本国内における運転免許保有者数は約8,300万人います。その大半以上の方が取得する免許。それが普通免許です((´∀`))

普通自動車の免許を取ったら、どこへ行こうかなぁ~♪行動範囲を拡げ、新しい景色を見つけて感動しよう!

 

ATとMT

ここで、いきなり皆さんに質問です!

☆☆近年では、MT免許とAT免許のどちらが多く取得されているのでしょうか(・・?

 

正解は…💡AT免許です。

 

それも、年々AT免許取得者は増加しています。

「車はMTじゃなきゃ、ダメ!」という声も時々は聞きますが、最近の自家用乗用車の9割以上はAT車です。MT車を探すのも一苦労な現代。

ATとMTどちらを取得しますか?

 

どちらの免許にすればいいの??

そんなお悩み解決に、少しでも参考になればと思いMTとATの特徴について説明していきたいと思います。

 

●MTとは

MTとは・・マニュアルトランスミッションが正式名称です。

訳してみると・・・マニュアル→手動 トランスミッション→変速機を指します。

なのでMTは一言で、自分で変則装置(ギア)を操作する乗り物です。

MTの運転席

 

MT車には3つのペダルが存在します。

アクセルペダルは、エンジンの回転を上げる際に使用します。

ブレーキペダルは、停止または減速する際に使用します。

クラッチペダル(動力伝達装置)は、エンジンの力を車輪に伝える装置です。発進・停止やギヤチェンジ(変則作業)時に使用します。

 

アクセルペダルとブレーキペダルは右足。クラッチペダルは左足で操作します。

 

そして、手による装置がこのチェンジレバーです。

シフトレバー

チェンジレバーには各位置に番号が記されており、速度に応じて適正な(ギア)番号を選びながら走行します。

 

チェンジレバーの各番号の装置♪

 

1 ローギア・・・発進用または低速用

2 セカンド・・・低速用または加速用

3 サード・・・加速用または走行用

4 トップ・・・走行用

5 オーバートップ・・・高速用

N ニュートラル・・・エンジンの回転が車輪に伝わらないギア位置

R リバース・・・後退(バック)

 

現代では、MT車を見たことが無いという方も増えてきています。

AT車免許不可という声も減ってきています。

MT車が必要かどうか悩んでいる方は、一度当校のスタッフにお問い合わせをお願いします。

皆さまに的確なアドバイスをいたします。

 

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●ATとは

ATとは、オートマチックトランスミッションが正式名称です。

訳してみると・・・オートマチック→自動 トランスミッション→変速機です。

 

・・ということは、MTと違って自動で変速しながら走行できる車!が、AT車ですね( ´艸`)

ATの車内

AT車の車内を見てみると、ペダルが2つしかありませんね。

MT車に存在しているクラッチペダルがありません。

ATのシフトレバー

AT車のチェンジレバーには様々なものがあります。

写真は教習車のチェンジレバーです。あくまでも一例として、参考にしてください。

 

P パーキング・・・駐車や停車に使用します。

R リバース・・・後退(バック)

N ニュートラル・・・エンジンの回転が車輪に伝わらない位置

D ドライブ・・・前進通常走行用

S スポーツ・・・スポーティーな走行、坂道や山間地などの走行用

B ブレーキ・・・急な下り坂など、強いエンジンブレーキが必要な時

 

AT車は、その名の通り走行中に必要な変速操作を自動で行うものです。

MT車のような複雑な足操作やチェンジ操作が必要なくなるため、現在では多くの方がAT免許を取得されるようになりました。

ATとMTの比較

ロイヤルドライビングスクールはAT免許の取得を応援しています。

将来のお考えの職業によってはMT免許が必要となる場合もありますが、前述のように今日ではAT免許であっても日常生活は困らなくなってきています。

そこで、AT免許とMT免許の比較をしてみました。

免許取得の参考にしてください。

初心者マーク、免許ゲットATとMTの比較表

 

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