普通車免許 MT/AT

普通教習車MT・AT

日本国内における運転免許保有者数は約8,300万人います。その大半以上の方が取得する免許。それが普通免許です。
普通自動車の免許を取ったら、どこへ行こうかなぁ~♪行動範囲を拡げ、新しい景色を見つけて感動しよう!

新型コロナウィルスの世界的猛威により、日本国内も通勤、通学方法を見直す方が増えました。

自動車離れ、免許離れといった言葉が飛び交っていましたが、2020年の日本中の自動車学校は、どこも大変忙しくしておりました。

最近の自動車は、自動運転、電気自動車など最先端の技術開発が活発化しています。化石燃料を使用した自動車も2030年付近から、徐々に姿を消していくことが予想されており、現在残り少ないスポーツカーを楽しみたい方は今が自分の乗りたい車種を選ぶにはラストチャンスではないかとも言われています。

MT免許とAT免許

ここで、いきなり皆さんに質問です!
近年では、MT(マニュアルミッション)免許とAT(オートマ)免許のどちらが多く取得されているのでしょうか?

正解はAT免許です。

それも、年々AT免許取得者は増加しています。
「車はMTじゃなきゃ、ダメ!」という声も時々は聞きますが、日本の道路を走っている最近の自家用乗用車の9割以上はAT車なのが現実です。MT車に興味はあるが、いざ、探すぞ!っといっても探すのには、一苦労な現代なんです。

1970年代はMT車両がほとんどでした。AT車を見つけることの方が難しく、免許制度もATとMTが分かれてもいませんでした。

普通車免許がAT限定免許とMTに分かれたのは1991年のことです。その背景には、AT車が急速に普及し始めたのが1980年代。

各自動車メーカーも、ほぼAT車の生産となりました。

MT車は軽自動車の一部、高級スポーツカーの一部のみで残る形となり、年々減少していることは間違いありません。

しかし、普通車免許の上位免許である準中型免許、中型免許、大型免許にはAT限定免許は設けられていないため、それらの上位免許を取得するためにはMTが運転できなければなりません。

準中型、中型、大型車両も年々AT化が進んでいますが、現行の免許制度ではMT車両での免許取得となります。

将来的に、トラックの運転手やバスの運転手を目指す方はMT免許を取っておくことが必要と言えるでしょう。

ATとMTどちらを取得しますか?

どちらの免許にすればいいの??
そんなお悩み解決に少しでも参考になればと思い、MTとATの特徴について説明していきたいと思います。

MT免許とは

MTとは…マニュアルトランスミッションが正式名称です。
訳してみるとマニュアル→手動、トランスミッション→変速機を指します。
なのでMTは一言で、自分で変則装置(ギア)を操作する乗り物です。

MTの運転席

MT車には3つのペダルが存在します。
アクセルペダルは、エンジンの回転を上げる際に使用します。
ブレーキペダルは、停止または減速する際に使用します。
クラッチペダル(動力伝達装置)は、エンジンの力を車輪に伝える装置です。発進・停止やギヤチェンジ(変則作業)時に使用します。
アクセルペダルとブレーキペダルは右足。クラッチペダルは左足で操作します。

そして、手による装置がこのチェンジレバーです。

シフトレバー

MT車のチェンジレバーには各位置に番号が記されており、速度に応じて適正な(ギア)番号を選びながら走行します。

チェンジレバーの各番号の装置

1 ローギア・・・発進用または低速用

2 セカンド・・・低速用または加速用

3 サード・・・加速用または走行用

4 トップ・・・走行用

5 オーバートップ・・・高速用

N ニュートラル・・・エンジンの回転が車輪に伝わらないギア位置

R リバース・・・後退(バック)

現代では、MT車を見たことが無いという方も増えてきています。
AT車免許不可という声も減ってきています。
MT車が必要かどうか悩んでいる方は、一度当校のスタッフにお問い合わせをお願いします。
皆さまに的確なアドバイスをいたします。

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AT免許とは

ATとは、オートマチックトランスミッションが正式名称です。
訳してみるとオートマチック→自動、トランスミッション→変速機です。
ということは、MTと違って自動で変速しながら走行できる車、AT車ですね

ATの車内

AT車の車内を見てみるとペダルが2つしかありませんね。
MT車に存在しているクラッチペダルがありません。

ATのシフトレバー

AT車のチェンジレバーには様々なものがあります。
写真は教習車のチェンジレバーです。あくまでも一例として、参考にしてください。

チェンジレバーの各記号の装置

P パーキング・・・駐車や停車に使用します。

R リバース・・・後退(バック)

N ニュートラル・・・エンジンの回転が車輪に伝わらない位置

D ドライブ・・・前進通常走行用

S スポーツ・・・スポーティーな走行、坂道や山間地などの走行用

B ブレーキ・・・急な下り坂など、強いエンジンブレーキが必要な時

AT車は、その名の通り走行中に必要な変速操作を自動で行うものです。
MT車のような複雑な足操作やチェンジ操作が必要なくなるため、現在では多くの方がAT免許を取得されるようになりました。

ATとMTの比較

ロイヤルドライビングスクールはAT免許の取得を応援しています。
将来のお考えの職業によってはMT免許が必要となる場合もありますが、前述のように今日ではAT免許であっても日常生活は困らなくなってきています。
そこで、AT免許とMT免許の比較をしてみました。
免許取得の参考にしてください。

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