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適性検査(OD式安全性テスト)

適性検査とは?

運転と性格

運転と性格には、一定の関りがあると考えられています。例えば、「せっかちな方」と「おっとりした方」では、右折の判断に違いが生じます。しかしながら、性格を短期間に変える事は困難ですが、その方にとって正しい方向に改善する事は可能であると思います。適性検査とは、それを可能にするツールの1つです。

検査結果内容

・安全運転に関連する項目を「運動機能」「健康度・成熟度」「性格特性」「運転マナー」の4つに分類します。そこから、更に16の特性に細かく測定を行い、適性を総合的に判断します。

・運転タイプを「安全運転タイプ」「重大事故タイプ」「もらい事故タイプ」「事故・違反多発タイプ」に類型化します。

・診断書は、受講生用と管理者用の2種類を発行します。管理者用については、受講生の特徴、指導ポイントが記載されるので職場での安全運転マネジメントに活用することができます。

・検査時間は30分程度、診断書もすぐに発行する事ができます。(人数によって変化します)

※OD式安全性テストは、(株)電脳の商品です。

OD検査 結果

診断項目

診断項目は、4つの項目に大きく分けます。それらを更に16の特性に細かく分類して評価を行い、受講生の事故に繋がりやすい「心」の部分を見える化します。

見える化する事で、自分の特性を知り、自身の成長を促すと共に事故を起こしやすい行動を未然に防ぐ事が可能となります。

※細目説明の〇は、評価の内容を記載しております。★は、評価が低い場合の起こしやすい事故について記載しております。

運動機能(7段階評価)

注意力

〇まわりのわずかな変化にも気が付き、細かいことに気をくばる事ができる

★標識・信号を見落としやすく、見通しの悪い交差点では、歩行者や車の発見が遅れる可能性があります。

判断力

〇周囲の状況をみきわめ、冷静に正しい判断ができる

★交通量が多い道路、複雑な道路を運転する際に、正しい状況判断が行えずスムーズな走行ができなくなる可能性があります。

柔軟性

〇物事に捉われないで、頭のきりかえが素早くできる

★悩み、不安等が頭から離れず、運転に集中できなくなる可能性があります。

決断力

〇いざというとき迷わず思い切った処置がとれる

★慎重さに欠けてしまい、安全確認が疎かになりやすい場合や、決断が遅れてスムーズさに欠けて他の交通に迷惑をかけやすい可能性があります。

緻密性

〇仕事のやり方が綿密で、丁寧である

★安全運転、運転操作が雑になりやすく、注意不足なる可能性があります。

動作の安定性

〇調子の良い時と、悪い時の差が少なく、仕事のやり方にムラがない。

★その時の体調や心理状態によって運転が大きく左右されやすく、調子の悪い時は交通事故の危険性が高くなる可能性があります。

適応性

〇場面の変化に応じて、適切な処置が取れる

★天候の変化、交通の変化(渋滞等)等、状況に応じた運転をする事が苦手です。

健康度・成熟度(3段階評価)

身体的健康度

〇体の健康度

★持病や疲労の度合いによって安全運転に支障をきたす場合があります。

精神的健康度

〇心のすこやかさ

★他車(者)とコミニュケーションを取る事が苦手で、トラブルを起こしたり安全運転に支障をきたす場合があります。

社会的成熟度

〇心に落ち着き、ゆとりがあり適切な行動がとれる

★自分勝手な運転をする事により、他車(者)トラブルを起こしやすい傾向にあります。

性格特性(3段階評価)

情緒不安定性

〇感情の起伏が激しい。気分がイライラしやすい

★気分が高揚している時などは危険な運転をしやすく、反対に気分が落ち込んでいるときは、注意不足なりやすい可能性があります。

衝迫性・暴発性

〇興奮すると自分が抑えられなくなったり、カッとなりやすい

★ささいな事で冷静さを失い、危険な運転をしてしまう可能性があります。

自己中心性

〇わがままで、自分中心に物事を考えやすい

★基本的なルールを忘れてしまい、自分勝手な運転をする可能性があります。

神経質・過敏性

〇心配性で、僅かな事でも悩んでしまう

★慎重すぎる運転となったり、心配事があるとそれが気になって運転に集中できず、注意が疎かになる可能性があります。

虚飾性

〇自分をよく見せようとして、背伸びをしてしまう

★他人に技術を見せびらかすような大胆な運転をしてしまう可能性があります。

マナー

運転マナー

〇交通法規を守り、安全運転をしようとする心構えや習慣を持ち合わせているか

★割り込み、車間距離不足、速度の出しすぎ、携帯電話の使用等、交通法規やマナーを無視する傾向あります。

※起こしやすい事故の記載に関しては、典型的な事例等を記載しております。記載されている事だけに注意するのではなく、常に自分自身の状態や周囲の状況に注意を払い「安全運転」を心掛けて下さい。

※評価については、傾向を示しており断定するものではない事を予めご了承下さい。

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