雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金制度の教育訓練の活用
 
   
  雇用調整助成金・中小企業緊急雇用安定助成金の対象となる教育訓練の範囲が拡大されました。
  ● 教育訓練費が助成金の対象となるための要件等について
 
角丸四角形: パンフレットの閲覧
 (1) 要件
   イ 事業主が自ら指定した対象期間内(1年間)に行われるものであること。
  角丸四角形: その他の助成金等
 ロ 所定労働日の所定労働時間に全1日にわたり行われるものであること。
   ハ 就業規則等に基づいて通常行われる教育訓練ではないこと。
   ニ 労使間の協定による教育訓練であること。
   ホ 教育訓練実施日に支払われた賃金の額が、労働日に通常支払われる賃金 の額に0.6を乗じて得た額以上であること。
  (2) 種 類
  教育訓練の種類 留意事項 助成金の対象となる教育訓練
      フォークリフトやクレーン等の技能講習のほか、
  事業所内訓練(事業主の依頼により 事業主が自ら事業所内で実施するもので 仕事に関連する知識、技能もしくは技術の習得
  講師等を派遣するもの) あって、生産ライン又は就労の場における 又は向上を目的とするものや、当該企業にとって
    通常の生産活動と区別して行われるもの。 今後の生産性向上につながると認められるもので
      あれば、幅広く認められます。詳細は、労働局
  外部研修(公募型の研修会) 登録トウロク教習キョウシュウ機関キカン、公共職業能力開発施設、 職業対策課又は最寄のハローワークに
  大学等、社団法人、財団法人、中災防等の ご照会ください。助成金の対象となる教育
  施設において実施されるもの 訓練としては、フォークリフトやクレーン等の
  (事業主と団体等との間の委託して実施 事業主と団体等との間で、教育訓練委託 技能講習、安全衛生に係る能力向上教育、
  するもの,一定の契約に基づき行うもの) 契約の締結が必要 危険予知研等が対象となります。
   
   広島ヒロシマクレーン学校ガッコウでは登録トウロク教習キョウシュウ機関キカンとしてカリキュラムや委託イタク契約書ケイヤクショ作成サクセイをお手伝テツダいしております。
   また事業ジギョウヌシからの依頼イライによる講習コウシュウ事業所ジギョウショナイへの出張シュッチョウさらには近隣キンリン地区チクでの出前デマエ講習コウシュウオコナいます。
  ※ 助成金の支給を受けるためには、ハローワーク又は労働局への事前の届出が必要です。
 
  商工会議所、社会保険労務士、税理士ゼイリシトウ相談ソウダンいただくのも方法ホウホウです。